UDI/XLIIについての想い

カセットテープの未来を作っていく作業は困難との連続です。私が一番信頼していた大手メディア会社がテープ事業を撤退すると聞いたのも数ヶ月前で、工場を維持していくだけの仕事量がないとの事だった。
そんな打ち合わせの中で担当の方から、マクセルの黄金時代に作られたテープの未使用分が少し残っているとお話を伺った。それを全部使っても1,000本に満たないが、カセットテープ全盛期からの贈り物として製品化をお願いし、作られたのが今回販売する限定テープです。たったの975本ですが、皆様に使って頂ければ思っています。どうぞ宜しくお願い致します。